安心・安全のシステム


「全棟構造計算」をしています

構造計算とは、建築物が地震や風や積雪などに対してちゃんと耐えて安全であるのかを計算することです。しかし、この構造計算は木造2階建住宅(200平方メートル未満)には義務づけられておりません。

義務ではない構造計算ですが、住まいを守るためには絶対必要だと考え実施しております。
住宅の構造は注文住宅であればあるほど、その使用材料や箇所で構造条件は大幅に変わります。
それなのに構造計算書を作成するところが非常に少ないのは悲しいことです。

オリジナルの計画だからこそ、オリジナルの構造計算も綿密にしておかなければなりません。
構造計算による徹底した耐震への取り組み。建築基準法を上回る徹底した検証は私たちのポリシーです。
hosho0 全棟構造計算書

「住宅完成保証制度」に加入しています

住宅前に万が一、建築会社が倒産してしまったら…

通常、住宅を建築中に建築会社が倒産すると、積権者の話し合いが決着するまで、長期に渡って工事の再開は難しいでしょう。また、着工金もまず戻ってこないでしょう。

住宅完成保証制度とは業者倒産などにより工事が中断した場合に、発注者の負担を最小限に抑えるため、工事の中断や引き継ぎの伴い発生する工事費用や前払い金の損失を一定限度額の範囲内で、保証金をお支払いするものです。
hosho2 サポート証書

「地盤10年保証」をしています

地盤に起因する建物の損害ほ保証します。

地盤が弱かったり不均一だったりすると、建物全体が不均等に沈む「不同沈下」という事故が発生します。
建物が傾き、被害額がもっとも高いとされるこのようなトラブルに対する「地盤保証」もしっかり行っています。

10年保証で、建物の補修費用、ならびに補修工事期間に必要とされる仮住居などに関する費用です。
hosho1 地盤保証書

「全棟VOC検査」をしています

健康安全な室内環境は「空気」から。空気に自信があるから、全棟に実施しています。

VOC検査とは、新築やリフォーム時に使われた建材や家具等から発生するVOC(人体に有害な揮発性有機化合物の略称)の量を検査するものです。

「目がチカチカする」「のどが遺体」「めまいや吐き気、頭痛がする」などの症状である「シックハウス症候群」の一因とされているのが、VOCです。

当社では、お引き渡しする前に、測定検査を行いお客様に「試験成績表」をお渡ししています。
hosho4 試験成績表

「住宅瑕疵担保責任保険制度」に登録します

「住宅瑕疵担保履行法」では、屋根、土台、外壁、柱などの構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分に関して10年間の瑕疵担保責任を建設業者に義務付けています。
このような部分に瑕疵(欠陥や欠点)が判明した場合、その補修費用等に対して保険金が支払われます。

当社では、「日本住宅検査機構(JIO)」に基礎配筋検査・躯体検査・義務付けられていない追加外装下地検査の3回検査・保険を依頼しています。
hosho3 日本住宅検査機構(JIO)

「アフターメンテナンス」も万全。定期点検を実施します

家を建ててからが本当のおつきあいと考えています。

家というものは、アフター点検やメンテナンスが必要です。
10年先、20年先、50年先まで快適に暮らしていただくために、私たちはお客さまと共に
大切な家を守っていきます。
地元に根ざした会社ならではの、迅速な対応を目指しております。

定期点検は、点検事項に添って行います。点検時期は、お引き渡し後、下記スケジュールに添って、お葉書にてご連絡し、お客様のご都合に合わせて点検を実施。
定期点検以外にも、不具合な箇所があれば、その都度迅速に対応しています。

引き渡し 6ヶ月 1年 2年 5年 10年 →
10年で定期点検は終了。
メンテナンスは続きます。